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マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで。 レビュー

マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで。 マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで。

水島 空彦 (著)
(角川コミックス エース)

バジュラ涙目(出番無し)


『マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで。』は、マクロスFのコミカライズ作品ですが、内容はアニメとは全く別のオリジナルストーリーとなっています。

この作品にはバルキリーも(成体の)バジュラも全く登場することはなく、アルト、ランカ、シェリルのラブコメ作品となっています。
あと、クランの登場頻度が高く、アニメではオズマの死亡フラグを受け継いだためか(17話、病院での台詞)お亡くなりになったミシェルもすごく良い役になってますね。

深アキハバラとかアニメにもあったら面白そうな気もしますが、アルトは毎回女装ばっかりですね。歌舞伎ネタ全くなかったのに……もはや姫=アルトなんでしょうか?

SMSに関してはが要人警護がどうたら言っていたのにオズマは自分のシスコンであるとしかさっぱりです(自分で依頼すればいいのに)

修羅場展開も無くほのぼのした雰囲気のラブコメ作品といった感じでアニメ見なかった人でも大丈夫な内容になっているのが良かったですね。



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