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がんばれ!消えるな!!色素薄子さん 11 レビュー

がんばれ!消えるな!!色素薄子さん 11 がんばれ! 消えるな!! 色素薄子さん 11

水月 とーこ (著)
(REXコミックス)

緑茶に砂糖は実際にあるらしい


がんばれ!消えるな!!色素薄子さんの第十一巻です。

今回は薄子が色々成長していると思える様なお話ですね。
保育士目指して頑張ると入ったお話と画子がパリから帰ってくる話がメインです。

お泊まり保育で子供の面倒を泊まりがけで見る事になったのですが、夜泣きにホームシック、フリーダム過ぎる子供達の世話に疲れ果て精神すら消えてしまいそうになっています。

しかし、今回薄子のステルス能力が役に立つ事件が発生。
まさか蜂に気がつかれない程薄くなる事が出来るなんて……悪用したら恐ろしすぎです。

そして、画子帰還のお話では、カルチャーギャップのお話が面白いのですがカニカマってどうやって手に入れているんでしょうかね?
フランスってカニカマあるのかな?

まあ、なんだかんだ言って物語も最終回に向けて進んでいるようですが、今のところ特に大きな問題もなく完結する事ができるのか気になります。

と言うか、画太はこのまま存在自体が消えてしまいそうで可哀想なんですが、救いはあるのかな?




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