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ガンパレード・マーチ―あんたがたどこさ レビュー

ガンパレード・マーチ―あんたがたどこさ
ガンパレード・マーチ―あんたがたどこさ
著 榊 涼介 (著), 芝村 庸吏 (著)
(電撃文庫)
『ガンパレード・マーチ―あんたがたどこさ』は自然休戦期を目前とした5121小隊に起きた事件を描いた物語です。


速水と原が行方不明!?


幻獣がその活動を停止する自然休戦期を目前とした五月の話です。
この時期になると楽観ムードが蔓延してしまいますが、そこを狙って裏では様々な事件が起きてしまうと言ったお話になっています。

速水と原が行方不明になったり、爆破テロにあったり、幻獣が出現したりと5121小隊も大変な状況におかれてしまいます。
なにしろ一番機三番機が出撃できなくなっていて、若宮、来須のスカウトコンビが出向していて不在といった中、二番機のみでの戦闘となってしまいます。

幻獣共生派によるテロ攻撃によって司令部が破壊されてしまい、熊本要塞陥落への序曲となる今作は主力メンバーが居ない状況での戦いがメインの話になっていますね。
ところで速水はこの時なにをしていたかと言うと、あの降下作戦を行っていたっぽいですね、ただ、会談が成功したのかはさっぱりわかりませんけど……。

あと、小説版の瀬戸口はパイロットはやっていないみたいです、原作では時々女性に呼ばれる振りをして戦場へ向かっていたそうですけどね。速水の代わりに戦っても良かったかもね。あ、機体がないか。



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