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火魅子伝〈2〉  レビュー

火魅子伝〈2〉
火魅子伝〈2〉
舞阪 洸 (著)
(富士見ファンタジア文庫) ゲーム、コミック、アニメ等メディアミックス作品として展開されている火魅子伝の小説版です。


伊雅『頭が真っ白に……』

挿絵の伊雅の髪が他のメディアミックス作同様白髪になっていましたよ、心労のあまり色が抜けちゃったんでしょうか?

まあ、それは置いといて、二巻では伊万里、星華の二人の火魅子候補を見つけ、神の使いと名乗る九谷を総大将とした耶麻台国復興軍が結成されています。
二巻では復興軍の進路を狗根国に支配された都市、当麻へ向かうことを決めるところまでとなっていて、独自に動き始める藤那、隊商を率いる只深と随行する香蘭、紅玉の親娘側の話になっています。

それぞれ、人外の存在である魔人を倒しています。特に紅玉さんは純粋な人間(天目、帖佐見たいに魔界の黒き泉によって強化されていない)の中ではおそらく最強クラスの存在ですから、この程度の魔人では勝負にならなかったみたいです。

そして復興軍としての最初の戦が始まると言ったところで終わってます。

九谷の総司令官としての最初の戦いでもあるわけですから、もしここで大きな敗北となれば後が無くなってしまいます。戦史、架空戦記大好きな九谷の本領が発揮されることになるのかどうか……長編ならではの展開ですね。






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