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ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス レビュー

ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス
ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス

川原 礫 (著)
(電撃文庫)

ある意味麻薬だったVRMMORPG(廃人製造器)


ソードアート・オンライン第三巻は、SAO(ソードアート・オンライン)クリア後のお話となります。

ゲームクリアにより現実世界へと戻ってきたキリトこと和人は二年間と言う月日のギャップを埋めるべくリハビリを続けていました。

仲違いしていた妹の桐ヶ谷 直葉とも仲直りしてそれなりに日常を取り戻しましたが、アスナを含めた300人のSAO未帰還者について調べてくれたエギルからアスナらしき人物が別のゲームで発見されたと教えて貰い再びVRMMORPGの世界へ飛び込むことになると言うお話です。

ALO(アルヴヘイム・オンライン)は、全く違う五種類の妖精族の一人となるPK推奨ゲームなんですが、今回はレベル制ではなくスキル制の様でSAO時代のようなレベリングによる強化は出来ないようですね。

今回のヒロインは妹の直葉で、シルフ族のリーファとしてゲーム開始直後に出会い一緒に冒険することになります。

因みに妹とは言っても実の兄弟では無く従兄妹なのでヒロインでも特に問題はありません。

……いや、問題あるか。

新たなキャラクターで新たな世界に飛び立ったキリトがどうなるのか……うん、主人公補正すごいですねキリトさん(ギャルゲー主人公的な意味で)



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