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アイドルマスター(2) ときめきのSummer Days レビュー

アイドルマスター(2) ときめきのSummer Days アイドルマスター(2) ときめきのSummer Days
斎藤 ゆうすけ (著), オイコ (イラスト)
(ファミ通文庫)



リッチャンガヒロインデスヨ


アイドルマスター(2) ときめきのSummer Days は、THE IDOLM@STER【アイドルマスター】のノベライズ版です。

第二巻となる今回の作品時間軸は一巻の少し前の頃となっていて、メインアイドルはメガネとエビフライがチャームポイントの秋月 律子となっていますが、律子は最初からアイドルを目指していたワケではなくマネージャー志望と言う設定となっています。

しかし、大手のプロダクションには不採用の烙印を押されてしまい、最後の希望とばかりに弱小である765プロに入社することになったのですが、マネージャーとして入社したのに、伝説のプロデューサーと呼ばれる実喜 綾乃Pにより入社直後にクビを宣告されてしまいました。

それにくってかかる律子は、実喜Pとアイドルのプロデュース勝負をすることになると言う話です。

勝負には春香と雪歩のどちらかのアイドルをプロデュースすると言うことになります。
そんな無茶振りされても困るけどね。

結局、春香を選んだモノのまったくの素人なので完敗もいいところ、敗北宣言したモノの春香もまとめてクビと言われて大ピンチな律子は、自らもアイドル候補になることに(三人の中から一人デビューと言う話)なってしまいました。

最後は、実はそれは嘘で三人のユニットでデビューすることになるのですが、実喜Pは最初からデビューまでの契約だったこともあり山崎Pにプロデュースを引き継いで去って行ってしまいました。

うーん、こう言う消え方するから伝説になるんじゃないでしょうかね。それにしても765プロには三人Pがいるとのことですが、マネージャー業も兼任するのはどういう事なんでしょうかね。社長人件費削ってますか(実喜Pには一千万払っちゃったし)



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