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イースVI -ナピシュテムの匣- レビュー

イースVI -ナピシュテムの匣-
イースVI -ナピシュテムの匣-
日本ファルコムの人気ゲーム「イースシリーズ」の6作目です。


デミガルヴァ戦はサビまで聞こうね


管理人はイースシリーズに関して、PC88時代からのファンなので一通りはプレイしています。(移植した物全てと言うわけではなく各作品1〜3本程度)

シリーズ初の3D作品となった作品でもあり、失われた砂の都ケフィン(イース5)からかなり時があいていましたので、初めてプロモーション映像を見た時(ヤマダ電機のPC売り場)に、感動してかなりの時間釘付けとなっていました。

やっぱりイースシリーズ(ファルコム作品)はBGMが神がかっています。(CDも購入してしまいました)
OPムービーから鳥肌物です。
シナリオはケフィンの約3年後の話で、テラが大人っぽくなっていたのがまず驚きです。
今回アドルは相棒のドギと共にテラの父親、海賊ラドックと嵐の結界以上と呼ばれるカナンの大渦へ挑みます。
しかし、アドルの行く手を阻んだのはロムン帝国の軍船でした。船から落ちかけたテラを助けるためアドルは海の藻屑に…………(死んでない死んでない)

またも漂流しているアドル=クリスティンさん(23)です。今回はレダ族の巫女姉妹に助けられます。
すさまじい速攻な恋愛フラグです。

長耳しっぽなレダ族に助けられたアドルが目覚める所からゲームが始まります。
今作は3Dアクションになっているので立体的な戦闘が楽しめます。
最初は装備が貧弱ですが、すぐに今回のキーアイテムでもあるエメラス剣が手に入るので気にせず基本動作の訓練がてら、雑魚狩りをします。
そして、巫女姉妹オルハとイーシャに交互に会いに行き、祈りの泉へ。

ここで最初のボス、はぐれ者デミガルヴァ(実は龍神兵と呼ばれ、ガルデバランと同種の存在)が登場します。

イーシャを助けるため、デミガルヴァの攻撃を剣で弾き、下がっているように言うのですが、この一連のシーンは、もう感動物です。BGMがすごい上、アドルの豪腕に驚き、イーシャのかわゆさにニンマリします。

このボスは最初と言うこともあり、さほど強くないのですがBGMのサビまで聞きたいが為戦闘を長引かせます。これは日本ファルコムの策略でしょう。

まあ、この後イーシャと仲良くなれるのですが、すぐに旅立たなくてはならなくなります。もうここに住んじゃえよ……。
しかもアドルに喧嘩を売ってくるガッシュとか言う若造が出てくるし……。

まあ、こんな始まり方なんですが、全体的に見ても良く出来ていると思います。
今作は今まで(T〜X、後オリジンも)の伏線の回収作でもあり、黒真珠とか、太陽の仮面、月の仮面、ゼーメの神鏡なども実はエメラスだったとか、有翼人が実は白エメラスを得たアトラス大陸人だったとか、龍神兵など、重要な設定のルーツとなる物です。

ですので、このナピシュテムの匣は、イースシリーズ最大の作品と言っても過言ではないでしょう。

あ、ただし、PS2版はあまりにヒドイのでPC版をプレイすることをお勧めします。(あれはイースを侮辱しています……)
(追記)
携帯アプリ版も配信されていますが意外に良移植となっていますし、売り切りなので料金も月額料金を考えると安いと思います。

まあちょっと操作がしにくい感じもしますし、ナイトメアモードが存在しないのも残念です。

けれどファルコムのことですからその内最新版を提供してくれるんじゃあないかなと思います。


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