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スーパー桃太郎電鉄V レビュー

ハドソンの人気ボードゲームシリーズ四作目(スーパーシリーズの三作目)です。
このゲーム、何故かリアルファイトに発展するんだが……
自分が初めて購入した桃鉄シリーズ作品です。
スーパーファミコン版を購入したのですが、ドカポン3・2・1も買っていた為そんなに最初はプレイしていなかった初の積みゲーであったりもします。
この作品もドカポン同様に、コンピュータと対戦するよりも対人戦の方が100倍楽しめるシリーズですね。
今更ルールを説明するまでもないと思いますが、基本はなんと言っても貧乏神(この頃からボンビーの変身が増えてきた)を何とか相手に押し付ける事が勝利への鍵となります。
正直、キングボンビーの悪行はそんなに酷くない頃(ロボットによる対抗手段もある)とは言え後半で暴れられたらどうしようもなくなりますからね。
対人戦の場合はリアルでの駆け引きも割と重要で、あんまり一人をいじめるとマジギレされかねなかったりするので適度に手を抜くことが重要です。
ただし、自分がやられたら何が何でも押しつけましたけどね。
基本ルールは変わらず長く続くのは、ミニゲーム的なイベントも多く結構楽しめたり、借金塗れ最悪の状況からでも逆転は可能と言うパーティーゲームとして高い完成度だった事が成功した理由なんでしょうかね。
あ、V以降は持ってないのでレビューしません(プレイした事はあります)
(追記)
版権を持っているコナミがさくまさんと流通方法でもめているそうです。
だいぶ前にも話題になりましたが、コナミはソーシャルで稼ぎたいらしいですね。
たしかに今桃電を出しても10万売れるか怪しいですから、ソーシャルで出したほうが回収は楽でしょう。
ただ、課金前提だとゲーム性が崩壊してしまうといいますが、金を稼ぐゲームでリアルマネーはマズイでしょう。
せめて、車両とかキャラクターの種類を選べるとか、ゲームそのものに関わらない内容にして欲しいですね。
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