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あねけん (1) レビュー

高野 うい (著)
出版社: 一迅社
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
このみの半分はやさしさ(じゃあ、のこり半分は?)
あねけんは、あにけんの主人公である大谷地 満の姉、大谷地 睦が主人公のスピンオフ作品です。
睦は同人作家として活動していたのですが、弟の書いたネタを元に新人賞に応募したら入賞してしまいプロとして活動することにと言う展開です。
大谷地家は睦、満、そして妹のこのみ三人兄妹みたいですが、妹のこのみは何故か顔が全く出てません。
姉弟とは違い小学生ながら冷静で家事全般を手伝い、なによりオタクではないと言う一般人。
しかも、クールな性格なのに優しいとか、なんとかこのみのスピンオフ作品が登場しないモノかと……。
その他だと睦の担当編集者の福住さん、そして同紙連載作家でライバルの美園 千莎がメインキャラとなっています。
あにけんのキャラも登場しますが、基本は以上のメンバーのみ(他にプロ作家の澄川先生とか友達とか出てますが)
更にこの作品が発展するには、この作品がまんが4コマKINGSぱれっとLite創刊からの作品なので、ぱれっとがもう一紙、別冊が創刊されるかどうかが重要だと思います(きっとそうすればスピンオフ作品が……)
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