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あにけん (2) レビュー

高野 うい (著)
出版社: 一迅社
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
帯に欺された人はどれだけー
あにけん二巻目、パソ研ことO.P.P(おっぱっぷー)の平岸 七生が一葉(実は男の子)に惚れてしまいアニ研に兼部することになっています。
平岸くんはこの作品唯一のツンデレキャラだったりするが、どう考えても可哀想な未来しかない気がします。
他には宮ノ沢 志乃の家が専用の駅まで存在すると言う超大金持ちだと言うことが判明、しかもその家の形状がビッグサイト。母親は現役の同人作家であり志乃とうり二つの合法ロリキャラだったり。
この巻では文化祭で自作ゲーム展示の執事喫茶をやると言う初めての部活動も行われたりしています(パソ研と共同)
もうなんだか平岸くんが主人公みたいな扱いになっていて、満の扱いが前にも増して普通のオタクになり下がって(?)ますね。
双葉と満のカップルネタはほとんど出てこない上、一葉と平岸くんが目立ってますからしょうがないんですが一応主人公ですよね……?
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