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ちょいのり。 レビュー

ちょいのり。 ちょいのり。
神堂 あらし (著)
出版社: 芳文社
(まんがタイムコミックス)


教習所のシミュレーターはおかしい


物語は無口な太眉な女の子、後藤 いのりがお隣のお姉さん前崎 ちよが免許を取ったので車で家まで送ってもらうことになるのですが、道に迷ったり微妙に不安な運転の中ちょっとした発見をしたりします。

さらにちよ姉の教習所友達である右橋 みちると、その妹でクラスメイトのあゆむと一緒にドライブに行ったりお茶したりするのんびりほのぼの日常作品です。

普段からあまり物事を口に出せない内気ないのりが、ちょっとずつ成長していく感じが良いですね。

結局一巻で終わっちゃいましたがラストは良かったですね。ちゃんと言いたいことを言える様になってましたし、何より髪を下ろしたいのりが可愛いです。
まあ旅館で寝る時も髪おろしてましたが、基本ツインテールかイカリングですからね。

いのりとあゆむが教習所に通う話等読みたかったなぁ。

あと、教習所のシミュレーターはたぶん反射神経を見るためだからだと思うのですが、対向車が瞬間移動しているようにしか見えないのはどうにかして欲しいです(徐々に見えてくるんじゃなくて突然現れる)



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