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21時のシンデレラガール レビュー

21時のシンデレラガール
藤凪 かおる (著)
出版社: 芳文社
(まんがタイムコミックス)
片道三時間は長い
田舎町に住む稲穂 とみ子はモデルを目指してバイト生活を送っていました。
しかしある日、念願のモデル事務所に採用され喜んだものの、父親が過保護過ぎてそんな事を言えないまま片道三時間の道のりを経てがんばる物語です。
モデル事務所に所属している事など言えない上一人暮らしも認めて貰えそうにないため、こっそり仕事(新人なので雑用メイン)へ行くことになるのですが、自転車20分で電車で乗り継ぎ40分新幹線で2時間かかるそうです。
事務所は東京らしいのですが場所はどこなんでしょうかね。新幹線2時間はかなり遠いと思うのですが……。
ちなみにこの事は事務所の人間にも言っていないため風邪をひいたとみ子をタクシーで送ってしまったマネージャーが悲惨な目にあったりしています(採用の時に住所分かるだろうに、このマネージャーダメだろ)
一応幼馴染みの耕次郎だけは知っていますが、とみ子がファッションモデルではなくグラビアモデルをやっていると勘違いしてるので別の意味で黙っててくれています。
しかし自分も昔電車通学していた事がありますが片道2時間(待ち時間含め)くらいだったかな。それでも相当時間掛かった気分なので3時間は大変そうですね。
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