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ぐーぱん!Bレビュー

榛名 まお (著)
出版社: 芳文社
(まんがタイムKRコミックス)
赤城さんマジ天使
147センチの女子高生、鷲頭 未理が主人公の日常がコメディな4コマコミック第三巻です。
サザエさん時空に迷い込み同じ時間を繰り返していた訳ですが、この最終第三巻では初期の頃から大分変わってきた赤城さんの天使っぷりが最高でした。
初期はちょっと未理に対抗していた様な感じだったのですが、今では未理ちゃんとか言ってますし半ばイジメ行為を受けても世話してくるれるとか良い子すぎでしょう。
あと唄子の実家はちょっと裏社会と言うか裏世界の住人なのかもしれません。唄子自身空中でピンポン玉を一時停止させる能力を発揮していましたしおばあちゃんの台詞からもなにやら関わったら帰ってこれないような感じですね。
しかし、ラストのオチがアレとかある意味未理が一番変わらないのかもしれません。
と言うか何時になったら卒業できるのか……?
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