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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 4 レビュー

ぷよ (著), 谷川 流 (原著), いとう のいぢ (原著)
出版社: 角川書店
(角川コミックス・エース)
その目覚まし時計ください
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱第四巻、嘘をついてもそれが叶ってしまうハルヒの力。
このままだと何が起きるか分からないのでエイプリルフール対策会議を開いたわけですが、シミュレーション用にハルヒコスを強要された森さんが羞恥のあまり赤面しているのが2828モノですね。
まあ、対策会議は全く意味がなく、森さんが弄ばれるだけでしたけど。
そしてあちゃくらさんは自作自演のホラーサスペンスを演じたりしていますが、まさかの探偵が犯人なオチ……いや、まあ容疑者候補二人だし、キミドリさん風船だし……。
でも長門の制服に穴が開いていたと言うことは本物の包丁だったんですね。端午の節句の時に貰った刀は重くて持てないのに、包丁だと問題なく仕えると言うのはやはり元は朝倉 涼子だからでしょうかね?
更に今回最もどうでも良かったのが谷口の扱いがまた酷いことです。ホントどうでも良いことですね。(大事じゃないけど二回言いました)
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