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start fromレベルワン レビュー

神崎 りゅう子 (著)
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
start fromレベルワンは、神崎 りゅう子先生のゲームネタ満載の4コマコミックです。
いしのなかにいる
ゲーム初心者のしゃかいじん中村 雪菜が購入したゲームの中から現れた役立たずなレベル1の勇者ナーシャたちが、ゲームネタで無軌道に突き進む作品です。
ナーシャともう一人の勇者サニーたちからすると雪菜たちの世界はゲームの中と言う設定で、サニーの中の人は男性プレイヤーだったりするなど、どこかのネトゲみたいな 内容になっています。
何故かナーシャはワープ魔法をスキル欄一杯まで覚えているとかで、部屋の中でルー○を使って天井に頭をぶつけてみたり、座標指定のワープで壁の中に埋もれてみたり(これは知らない人の方がおおいのか……?)と死亡して棺桶になりまくっています。
しかもペナルティは所持金が半分になるシステムで、勝手に仲間扱いされている雪菜と、その友人のゲーマー宮本 蓮華の預金残高がどんどん目減りしていくのが悲惨ですね。
なにしろレベル1なので、楽勝で死亡しますから……。
ロープレネタ以外にもアクションとかパズルとかアドベンチャーゲームとか何でもありで、元ネタをどれだけ知っているかで楽しめるかどうかが変わります(十代の人じゃあまず解らないネタが多いです)
ところで、魔王戦のナーシャのコンボアタックに雪菜の『もう止めて! 魔王のHPはとっくにゼロよ!』はどう考えてもゲームネタじゃないですよねー。
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