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ぽちゃぽちゃ水泳部 レビュー

遠山 えま (著)
(まんがタイムコミックス)
ふとましいは正義
高校に進学したばかりの太田 カツ代(15歳)は、家がトンカツ屋で産まれたときからトンカツを沢山食べてきたために体型はぽちゃぽちゃとふとましくなってしまいました。
しかし、あこがれのイケメン先輩が『ぽっちゃり以外なら……』と呟いたのを聞いてしまい、痩せなければと思いなんだかんだあって水泳部に入ることになります。
でもこの水泳部は先輩二名とカツ代のクラスメイトの貝谷 あゆみの計四人の弱小水泳部で、部活内容もまったりしていて全然痩せることが出来ないのでしたと言うお話です。
水泳部ネタなのに主人公がふとましいのは結構珍しい様な気がしますが、それ以前に主人公が表紙の端っこに追いやられるなんて……。
でも、カツ代って何気に巨乳だったりしますよね。あゆみと凜子(副部長)はもちろん、抜群のスタイルを誇る初芽(部長)よりも大きいように見えます。
身長は最少ですからロリ巨乳と言う属性持ちですよ(しかもツインテール)
これはモテる!
と言うか幼馴染みのけんちゃんに至っては、長いこと完全にぽちゃ専にされてしまいましたからね。
(追記)
四巻でイケメン先輩事鮫島先輩のぽっちゃり嫌いの理由がぽっちゃりどころがぶくぶくの母親の所為である事が判明しました。
どうみても手遅れ感のある母親のダイエットに付き合わされるのが嫌だとの理由ですが、カツ代の事が気に入ったようなのでダイエット辞めれば万事解決なんじゃなかろうか?
まあ、一応カツ代も遺伝的には痩せる可能性だってあるし(カツを食べなきゃやせる)可能性は0じゃないですよね。
そうなるとけんちゃんはピンチになっちゃいますが(笑)
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