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さくらりちぇっと レビュー

月見里 中 (著)
出版社: 芳文社
(まんがタイムKRコミックス)
法律変える必要あったっけ?
さくらりちぇっとは、まんがタイムきららで連載されていた百合系四コマコミックスです。
この作品は四人の女の子達による百合系コメディとなっているのですが、タイトルの通り主人公の九重 さくらの家の(りちぇっと)温泉が舞台となることが多く、サービスシーンが多めなのが特長と言えば特長ですね。
登場するのは主にヴァルキリーなる二つ名を持ち高い戦闘能力と軍事知識を持つ九重 桜。
そのさくらを溺愛しかってにさくらの隣家を温泉に改築したり、買収したりする大金持ちな豊臣 九(いちじく)
愛称と言うか自称わんちゃんなツッコミさんの常識人、四人の中では普通な(酒を飲まなきゃ)乾 ゆかり。
愛称こーちん、名古屋コーチンが好きなIQ170の天才で篠崎 ルナの四人。
展開は毎回ボケ・ツッコミなコメディですが、ちゃんとストーリーはあってさくらの過去、九と色々あったらしいとか九は普段からは分からない問題に巻き込まれていたりとかしているのですが、最後にはちゃんとさくらがピンチになった九を助けて大団円と言った終わり方でした。
そして、書き下ろしラストでわんちゃんとこーちんが結婚してました。
まあ、オチは読めたと言えば読めたんですがね。ただ、個人的には二人の配役は逆だったなぁ……(わんちゃん酒飲んでー!)
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