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スズナリ! レビュー

石見 翔子 (著)
出版社: 芳文社
(まんがタイムKRコミックス)
価格: ¥ 860 (税込)
笑ってから泣く作品
石見翔子初単行本です。
帯の『ある日突然、出来た妹は……なんとネコミミでした。』に惹かれて買い。
キャラクターもストーリーも安定していて良作といった感じです。
主人公の楓がつるぺた、鈴が巨乳の設定は個人的にナイス属性だと思います。
サブキャラの夏実はなんだか謎キャラですし、委員長は結局名前がでませんね。でも委員長は己の路を行く人といった雰囲気を持っていて漢らしいです。
ストーリー的には楓がいいお姉ちゃんとなっていて、鈴の無邪気で無軌道振りに振り回されながらもめんどうを見ているのがほほえましいです。
最後の方はちょっとシリアスで切ない感じでしたけど、この作品らしい終わりかたでした。
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