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トリコロ 1 レビュー

海藍 (著)
出版社: 芳文社
(まんがタイムコミックス)
糠床一年はある意味生物兵器
トリコロは、まんがタイムきららで連載されていた作品ですが、現在はアスキーメディアワークスの電撃大王に移籍され特ダネ三面キャプターズと不定期連載されています。
物語は県立道星高校2年生、母子家庭の七瀬 八重の家に母の友人の娘と言う同い年の二人が下宿するため引っ越してくると言う所から始まります。
同居人は大阪からやってきたメガネのツッコミ役、青野 真紀子と広島からやってきた実家はきっと……な由崎 多汰美。
他にメインとなるのは八重のクラスメイトで八重大好きな潦 景子と八重の母親にして元棋士、そして巫女(?)な七瀬 幸江さん。
台湾からやってきた伝書鳩のななせ(まだ登場しません)、景子の母親の天然大食いな潦 和弥(こちらも一巻にはとうじょうしません)さん等でしょうか。
基本は七瀬家の四人に景子で話が進む日常モノの四コマコミックです。
時間軸はサザエさん時空が働いている為か春夏秋冬季節は変わっても一行に卒業したりしません。なのでテストで11点をとってしまう八重も特に気にすることはないんじゃないかと思ったり。
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