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東方儚月抄 ~月のイナバと地上の因幡 (上) レビュー

あらた としひら (著) ZUN (原作)
出版社: 一迅社
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
うどんげは泣いて良いよ
東方儚月抄 〜月のイナバと地上の因幡は東方Projectのメディアミックス作品【東方儚月抄】の一つとなっていますが、小説版及び東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue.とは違い、永遠亭メインの四コマ作品となっています。
鈴仙・優曇華院・イナバと因幡てゐの二人がメインキャラとなっていて、鈴仙がてゐのいたずらにより酷い目にあったり、師匠である八意 永琳に無理難題を言いつけられてヒドイ目にあったり、永遠亭の主蓬莱山 輝夜の無茶振りにヒドイ目にあったりするコメディ作品です。
こっちの方が登場人物が多めなのが良いなと思いますね。
東方永夜抄後のお話の筈なんですが、登場するキャラから考えると直後ってわけではないんでしょうかね?
まあ、永遠亭のメンバーは鈴仙以外は年齢が東方シリーズでも最年長クラスばかりですからちょっとくらいの時代拝見なんぞどうでもいいのかもしれませんね。
それでも一応、儚月抄のお話も絡んでくるので他二作も読んでおくと面白いですよ。
(追記)
東方紺珠伝で遂に鈴仙が自機に決定しました。
整数のナンバリングタイトルとしては初の自機となります。
月に対抗するには月の力しかないとか言ってますが、サテライトキャノンとか月光蝶とか使えるようになるのかな(スペルのネーミングセンスが相変わらずでなによりです)
(追記2)
鈴仙がんばってましたね。
玉兎であることとは決別していましたが逃げたことを負い目には感じてはいないようでした。
霊夢と早苗さんの二人が今回好戦的な感じで、魔理沙は常に一歩引いて居た感じだったのでバランス的には鈴仙が物語的に中心だったのかも。
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