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セカイ魔王 4巻 レビュー
双見 酔 (著)
出版社: 芳文社
(まんがタイムKRコミックス)
カミの真実はカバー裏へ
姉さんと修業を続けるアルシャと世界の真実に近づきつつあるマオ。
遂に二人が再び出会う時が来ました。
勇者としてなんだかあっという間にチート化したアルシャ(人々の祈りで無限パワーアップ)は姉さんと共に魔王城へたどり着くのですが、マオにはこのまま勇者に魔王が倒されて勇者も死ぬ輪廻を止める為の方法を見つけていました。
この世界を創ったカミに出会う事でしたが、そのカミの正体はただ、世界を創ることが出来る程度の力を持つ人間でした。
魔物と人間のバランサーの為の勇者と魔王の関係を断ち切ろうとカミに戦いを挑むマオでしたがカミに魔王が勝てるわけもなく、敗北は必至と思われた瞬間アルシャの登場。
ああ、これはホントに勇者になったんだと思えた瞬間でしたね(ミナさんのおかげでもありますが)
結果は実際に読んで見てほしいので書きませんが。これ以上ないハッピーエンドになってます。
なんていうか、これはカミも救われた感じになっていてよかったです。何しろカミの正体は……おっと誰か来たようだ。
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