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3×3EYES 聖魔創世 前編 レビュー

3×3EYES 四巻
高田 裕三 (著)
(講談社漫画文庫)
マウス勿体ない
サザン・アイズ第四部聖創世編の前編。
ちなみに、表示されているのは文庫版の画像ですが、レビュータイトルを各編ごとにわけているので画像とあっていないかのうせいもあります(あわせるのめんどい)
前編としたのはこの作品のほぼ半分が第四部だから、月面でのベナレス戦までです。
どう分けようか考えていましたがwikiでそう分けてあったから原作19巻までです。
四部の大きな所は二部に登場した綾小路 葉子が再び登場し、八雲たちの味方になってくれましたね。
綾小路は八雲陣営ではかなりの戦力となってくれる上サポート能力も抜群です。
その他にも塚守だったココも居るのですが、終盤ザコ扱いされてしまう可哀想な人です。
なにより今回はベナレスの配下の魔将である九頭龍将が一気に登場しますが、暴走したベナレスにほとんど始末されるしイイとこなしでしたね。
結局まともに活躍したのはスパズクを除けば、後に味方になってくれる舞鬼と仮面男のD・Dにあんまり賢そうではないタリスマンぐらいかな。
まあ、今回初の両軍本格戦争でしたがベナレスも正直哭蛹のチートっぷりにぼろぼろでしたし、双方痛み分けって所ですかね。
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