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3×3EYES 聖魔創世 中編 レビュー

3×3EYES 五巻
高田 裕三 (著)
(講談社漫画文庫)
もっと獣魔くれよぉ
サザン・アイズ第四部聖創世編の中編。
ちなみに、表示されているのは文庫版の画像ですが、レビュータイトルを各編ごとにわけているので画像とあっていないかのうせいもあります(あわせるのめんどい)
月面での対決から東京へ帰った八雲たちは鬼眼王の寿命が尽きるまで隠れようとしますが、ベナレスは東京の人間を人質に取るという情けない手段を使い八雲に亜空間アンダカへ行くように命令しました。
新たな三只眼(人化の法には三人の三只眼が必要な為)を探すことが目的ですが、ぶっちゃけ場所が宇宙空間もどきな世界なので无とかじゃないと生き残ることも難しい場所でベナレスも自分では絶対にいきたく無かったんでしょうね。
そして今回その手みやげとして新たな獣魔を貰うことが、出来ましたが百を超える獣魔を持っているくせにたった三体しかくれませんでした。
おそらく月面で哭蛹にぼろぼろにされたことを恨んでいるんじゃないかと思います。
ウシャスとその複製体のラートリーの二人の三只眼を発見することに成功して人化の法も大成功。鬼眼王シヴァ大復活な展開に……ってクローンじゃダメだったとか!?
だったら、自分の複製体作れよと言いたい。そもそもどんどん人間にしたらどうせ寿命で終わるじゃないか。
八雲は八雲でウシャスの无だったアマラと融合しちゃうし、最早人類がどうにか出来るレベルじゃなくなってますね。
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