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3×3EYES 聖魔創世 後編 レビュー

3×3EYES 六巻
高田 裕三 (著)
(講談社漫画文庫)
舞鬼は隠しヒロイン(?)
サザン・アイズ第四部聖創世編の後編。
ちなみに、表示されているのは文庫版の画像ですが、レビュータイトルを各編ごとにわけているので画像とあっていないかのうせいもあります(あわせるのめんどい)
鬼眼王復活により、徐々に押されていく八雲たちによる最終決戦となる最後の戦いですね。
ウィルスにより感染した人たちがどんどん変異してしまうシーンは恐怖ですが、やっぱりママさんが変異してしまったのは母親にトラウマ持ちの八雲にとってなによりもショックだったでしょうね。
暴走しかける八雲に舞鬼がいつの間にかヒロインポジで呼び止めてくれましたが、よくよく考えるとお前助けたのはハーンくんでしょうが……何故に八雲がフラグ立ててるんだよ。
しかし、今回コンピュータウィルスを使ったり哭蛹をプログラム化したりなんでもありですが、時代設定考えるとまとにも携帯電話もまだ普及し始めたくらいなのに……ウィスルバスターでなんとかできなかったのかなぁ
そして最後は結局痛み分けで一応平和になったよみたいな終わり方でした。
結局カーリーと融合したおかげで鬼眼王もベナレスも死にませんでした(まるでナメック星人みたい)し、ハーンくんもリバースと合体して復活とか、まだまだ続けられたんじゃないかと思えますね。
これはあれか? 追加されると言うエピローグを最初から予定に入れていたとかでしょうかね。だとしたら天才すぎる。
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