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3×3EYES 幻獣の森の遭難者 レビュー

3×3EYES 幻獣の森の遭難者
高田 裕三 (著)
(講談社漫画文庫)
八雲便利すぎる
3×3EYES 幻獣の森の遭難者は鬼眼王との決戦から12年後を描く正当な続編となります。
八雲やパイ達がまたもや新たな戦いに巻き込まれていくのですが、八雲がいきなり宇宙で働いているのには笑いました。
不死である事を利用して危険な場所や作業を行っているようです、と言うか普通に国際レベルの有名人になってますね。
流石に一般人は知らないのかもしれませんがJAXAの人も知っているのなら普通に公然の秘密じゃないかと思われます。
妖撃社として活動しているようですが、メンバーは鈴鈴さんにハーンくんも居ます。
パイの護衛としては舞鬼、化蛇(葉子)に娘のセツがついてますし、そんじょそこらの妖怪じゃ手が出せない筈なんですが、相手は元ベナレスの部下に何故か獣魔術を使う人間がいるようです。
しかも、12年前に生きていた人なら全員分のデータを持っている八雲が知らない相手とは一体誰なのか?
気になりますが、まさか本シリーズ長編作品じゃないですよね?
流石に、30巻とか出されたら大変なんで勘弁してください。
(追記)
2巻まで読みましたがどうも八雲が精神的な問題なのか弱体化してしまってます。
獣魔は増えてるみたいですが、本編の最後の方からするとホント弱体化していてあっさり罠にハマったりしています(まあ、八雲は何時も罠にはまってますが)
これはベナレスがこの八雲を見たりしたら激おこですね。
あと、パイがサブキャラ状態、舞鬼の方がヒロインっぽいですよ(カバー下の舞鬼はかませヒロインっぽいです)
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