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ナナマル サンバツ 九巻 レビュー
杉基 イクラ (著)
(角川コミックス・エース )
新名過労死しそうだな
ナナマル サンバツはヤングエース連載の青春系クイズ作品です。
京都合宿編後編です。 大阪の強豪校帝山の天満兄弟との二人羽織り対決をすることになりました。
二人でコンビを組んでボタンを押す役と答える役を分散するクイズですが、相方の思考を読まなければ行けない高難易度クイズです。
これ、兄弟の龍壱虎壱ならではのクイズですが、笹島&識コンビもなかなか悪くないコンビです。
勝負はお預けになってしまいましたが、SQ出場への目的がまた一つ増えましたね。
そして同時期東京と埼玉の二高もSQへ向けてそれぞれメンバーが決まっていきました。
新名はどこか抜けているけれど部長としては文句なしなんですよね。周りに気を使いすぎて大変ですが。
芦屋の方は、御来屋を始めとして最強チームを組んできました。
これはSQ編が楽しみになってきましが、ラストに迅子に何か不穏なフラグが立ってます。
井上だけが気づいてますが、これは井上覚醒フラグなのかなぁ……。
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