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アリョーシャ! レビュー

アリョーシャ!
近藤 るるる (著)
(ヤングキングコミックス)
アンパンマン呼んできてー
『アリョーシャ!』は、ヤングキングアワーズ連載のコメディ作品です。
物語は暗殺者(アサシン)の少女アリョーシャが突然暗殺任務が中止となり普通の高校生として生きることになると言うお話です。
アリョーシャは幼い頃から小国エストラキア国の暗殺者【コールティク】としてソレシア連邦の要人の暗殺を行ってきましたが、日本へソレシアの大統領が訪日する日に合わせ日本の高校に留学していました。
そして、旧知だと言う校長の居るアリョーシャの留学先の高校に訪問した時に暗殺する筈でしたが、本国で内乱が勃発し任務は無くなりコールティクとしての活動は急遽終わってしまいました。
アリョーシャは普通の高校生として生きるようにと言われますが、いままでまともに生きてこなかった為様々なカルチャーショックを受けることに……と言った感じですね。
しかし、普通に生活しようとしても過去が簡単には逃さない事から暗殺者を送り込まれてしまいました。しかも勘違いからコールティクを狙う組織に友人が狙われることになってしまったりして、影ながら友人の名雪を護衛しています。
名雪に正体が気付かれないように暗殺者を撃退するなど普通のバトル作品とはちょっと違う感じが面白いですね。
まあ、るるる先生は割とバトルモノを沢山描いている方ですからその辺りは特に期待しています。
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