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アリスと蔵六 2巻 レビュー

今井哲也 (著)
(リュウコミックス)
腕毛すげぇ
前巻のラスト、トイレからパンツも履かせず拉致されてしまったアリスがどうなったのかと言う所からです。敵側はミリアム・C・タチバナと言う元大尉の日系人ですが、この人は亡くなった夫の腕を作り出す力を持っているらしく剛毛の巨椀でアリスを捕らえています。
正直キモイのですが、能力はその人のイメージによって違うらしいのですが基本一人一種の能力持ちだとか。
今回はそんな腕使いとのバトルになるのですが、蔵六生身で能力相手に立ち向かってます。もう花屋ってレベルじゃないくらいの力を持ってますが、この人何か特殊な訓練とかしたことあるんじゃないでしょうかね。
腕力よりその精神力がすごいです。
それにしても、今後はこういった刺客とのバトルが繰り広げられていく展開になるのか気になりますね。
基本的にアリスも蔵六もそう言った事には不向き(?)ですからね。
しばらくは日常メインでいいんじゃいでしょうかね。
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