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アリスと蔵六 3巻 レビュー

今井哲也 (著)
(リュウコミックス)
箸より重いもの持ったこと無いわ(虚弱)
拉致事件も一件落着して平穏を取り戻したアリスはそのまま蔵六の家で暮らすことになりました。なるべく普通に暮らしたいのですが、今まで何をするにも超能力を使用していたのでちょっとした行動でも息が上がってしまう虚弱状態でした。
なにしろ十分歩いたらもうだめですからね。
何というか宇宙飛行士が地球へ帰還した直後みたいな感じなんでしょうかね?
他には双子の能力者姉妹と再会して和解したり、なんだか新しい能力者まで出てきて早くも日常編終了の予感です。
と言うか、これから蔵六の役割がどうなるのかさっぱりわからないのですが、また一喝して場を収めることができるのかなぁ?
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