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ばけもの町のヒトビト 4巻 レビュー

くまの とおる (著)
(アクションコミックス)
しずく珈琲……売れる!
ばけもの町のヒトビトは、人ならざる存在の夭(あやかし)が居る世界を舞台としたお話です。
最終巻となります。
しずくのお父さん(雨降らしの妖怪)がやってきたり、紺ちゃんがなにやら良太郎にいいカッコ見せようと暴走したりしていますが、一番笑えたのは学長の話ですね。
直ぐにブチ切れまくるのをなんとかしようと我慢していますが、これは余計に危険な状況になってます。
たまに切れないと精神が不安定になるのか……。
まあ、怒らせる生徒の方が問題なんですけれどね。あれは怖い。
今回で最終巻と言うこともあって、メインはしずくの悩み解決がなんでしょうが、ちょっとあっさり解決しちゃった感じですね。
別に打ち切りみたいな感じはないけれど、もっと話が続いても良いような気もします。
まだまだ見てみたい妖怪もいただけにちょっと残念でしたね。
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