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CAPTAINアリス 2 レビュー

高田 裕三 (著)
(イブニングKC)
国際線でハイジャックするとか、中学生怖い
チーム・守護神へと配属されたありすは他社の事故には関わらないと言う原則を無視して事故を予見した便に乗り込むことに……と言う話ですね。
案の定、エンジンに鳥が吸い込まれるバードストライクが発生、エンジンが発火すると言う事態に巻き込まれることになってしまいました。
しかも、客がパニックに陥り煙に巻かれて大惨事になりかけたところを逆噴射による機体旋回で脱出口を開くことに成功。とは言えさすがに謹慎を食らってしまいしばらく飛ぶことができなくなってしまいましたね。
しかし、これだけ年中事故が発生したら航空業界の信用がた落ちになるような気もしますが、その次の事故はまさかの大事件でしたね。
中学生の修学旅行便でのハイジャック事件発生!?
犯人は修学旅行生280人全員とか、爆弾を心臓部に仕掛けられてしまい行き先をP国(時事ニュース的にどこの国か丸わかりですね)に変更させるとか洒落にならない事態ですね。
ただ、タイヤがブランクしているとか、電子機器室がギアの後ろにあり、そこに破損したギアが突き刺さっているように見えるとかなにやら危険な伏線がありますのでそう簡単にいけそうにはないようです。
でも、これで笑いが止まらないありすはもう、どこかの紛争地帯にでも行った方がいいんじゃないでしょうか。
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