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CAPTAINアリス 3 レビュー

高田 裕三 (著)
(イブニングKC)
円旗機長超イケメン
中学生によるハイジャック事件後編。
離陸時に不具合が出ていると言うのに、本気だと言うことを知らしめる為のデモンストレーション用の爆弾によって気象レーダーが破損してしまい熱帯低気圧の中へ突っ込むことになってしまいました。
かなり危険な状況でしたが円旗機長の超テクニックによって何とかしのぐことが出来ました。
この人、口ばっかりじゃなかったんですね。
そして、なぜこの事件を起こしたのかが語られていますが、むしろこの痴漢男を国外追放にするべきだっただろうに。
この話は時事ネタではありますが、これって最初に入国された時に捕まえられなかった入国管理に問題があると思うのは自分だけでしょうか。
政治決着ってことで柔軟性を持たせれば良いのにね。
まあ、それはともかくMECのハッチから爆弾を捨てることに成功したモノの、投下した瞬間に爆発した為円旗機長が爆発の閃光により視力を失うと言うハプニング発生。
ありすも肩を脱臼してしまい操縦できるのはビビリの川津副操縦士のみと言う状況で胴体着陸を試みることになりました。
結局はビビリまくって無理無理言う川津の代わりに、目が見えないまま円旗機長がありすの指示で着陸するとか……川津なんでここに就職したんだ?
それにしても、最初は嫌みなキャラかと思われた円旗機長が実はすごい人だったと言うことが判明しましたね。
ちょっと皮肉を交えた台詞も格好良くみえてくる、あら不思議。
うーん、この二人のコンビの活躍がまたあるのかなぁ、中々合ってる感じがするので期待したいですね。
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