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鋼鉄奇士シュヴァリオン 2巻 レビュー

鋼鉄奇士シュヴァリオン 2巻
嵐田佐和子 (著)
(ビームコミックス)
何も食べられないのは精神がキツイ
力の暴走により危うく仲間を殺してしまうところだったシュヴァリオンレッドこと烈人は何とか元の姿に戻ろうとするのですが、残りのシュヴァリオングリーンの一色 ときわが頑なに元に戻すことを拒否してきました。
その理由は烈人が変身したままになった原因にあり、もし変身を解くと烈斗の命が危ないとのまさかのシリアス展開でした。
どうやら最終決戦の時に負ったダメージが変身を解くとそのまま烈斗に襲いかかるらしいのですが、残りの4人でダメージを分ける事ができるようです。
でも、烈人はそんなこと仲間に押しつけられないと今度は自分が逃げ回る事になります。
なんだか、この辺りは何か過去にトラウマとか抱えていたりするのでしょうか?
と言うか烈人だけ元の姿が未だに不明な上職業無しと、元々どんな人だったのか一番分からないんですよね。
結局変身はまだ解けなかったのですが、これは何か別の問題がありそうなので長引きそうですね。
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