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DEATH NOTE レビュー

DEATH NOTE DEATH NOTE
小畑 健 (漫画) 大場 つぐみ (原作)
(集英社文庫コミック)

ネタ画像が満載でした


社会問題化するほどの人気を誇ったDEATH NOTEの漫画文庫版です。

名前を書いた相手を殺すことができるデスノートを拾った天才高校生の夜神 月(ライト)は、ノートの力を使って世界中の犯罪者を殺害し何時しか【キラ】と呼ばれる新世界の神になろうとします。

しかし、世界最高の名探偵L(エル)の登場により、命を懸けた壮絶な推理バトルが繰り広げられることになります。

それにしても今見るとネタ用のコラ画像の印象があるのでギャグマンガに見えてきますね。

月の新世界の神になる宣言とかえるしってるかの件とか真面目なのにそう見えません。

10周年と言うことですがそんな感じもしないのがある意味で凄い作品ですね。

(追記)

そういえば名前を五回間違えたらデスノート無効になるというシステムがありますが、フランス人とかむちゃくちゃ有利そうですね。

フルネームがめっちゃ長いとか、後は名前が変更されている場合とかはどうなるんでしょうかね?

外国に居住するとその国で発音しやすいように変えたりしますからね。
ある意味リュークが日本にやってきていて正解でした。

(追記2)

実写ドラマが始まりましたが、賛否両論のようです。

原作が好きな人にはなかなか許せない部分もありますが、設定を利用した原案としてならアリなんじゃないでしょうか。

IF作品と言うか、二次創作みたいなものですね。

(追記3)

実写ドラマ版はこれはこれでアリと判断されたのか、最近のドラマの中では視聴率がそこそこキープ出来ているようです。

公式で設定を変えましたと言っているのだから、もうそれで納得したのでしょうね。

個人的には映画版も面白かったけどね。



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