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DEATH NOTE 文庫版6巻 レビュー

小畑 健 (漫画) 大場 つぐみ (原作)
(集英社文庫コミック)
模木さんも何気に天才じゃない?
文庫版の第六巻です。
遂にアメリカがキラに屈して捜査を行わない方針を世界に発表してしまい、月の望む新世界が近づいてきました。
しかし、ニアとメロの所在が知れずなんとかして情報を得ようと試行錯誤しています。
対してニアは月の正体がキラであると予想し(確信してそう)色々仕掛けてきたりと新たな対決が本格的に始まりましたというところですね。
そのせいで身動きがとれなくなった月は新たなキラを信者の中から任命して邪魔者を消し始めます。
何というか、これが敗北の序章だと思うとニヤニヤできますが、結局の所月最大の失敗は最初のLの挑発に乗ったことでしょうね。
たぶん、アレをスルーするか、時間をおいてから殺害しておけば負けなかったかもしれないのに……。
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