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ドリフターズ 2巻 レビュー

ドリフターズ 2巻
平野 耕太 (著)
(ヤングキングコミックス)
チョビ髭なにしてん?
関ヶ原の合戦より異世界へ飛ばされてきた島津 豊久は織田 信長、那須 与一の二人と共にエルフの村を襲ってきた軍隊を皆殺しにしてしまいました。
そして、十月機関のオルミーヌからこの世界の事、そして豊久たち漂流物(ドリフターズ)の事などを説明されます。
豊久はあまり理解していなさそうですが、さすが島津が生んだ殺戮マシーンこと島津 豊久。
エルフ達と共に国獲りをすることになります。
それにしても当面の敵となるオルテ帝国はあのチョビ髭が建国したそうですが、やっぱり自殺しているのかこの人。
お偉い方は無能そうですし、この国ダメだろ……。
今回初登場の山口 多聞はもしかして空母(飛龍)ごと転移してきたのでしょうかね。
こうなると菅野 直も弾切れの心配が当面なくなって主戦力となりそうですね。
もし豊久たちと合流したら信長も火縄銃の量産ではなく、機関銃の量産とか始めそうですしこれは帝国終わりですね。
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