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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2 レビュー

TYPE-MOON (著), ひろやま ひろし (著)
(角川コミックス・エース)
美遊ルートは死亡フラグが多そうだ
TYPE-MOONのビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』の登場人物【イリヤスフィール・フォン・アインツベルン】を主人公としたスピンオフ作品。
セイバー・オルタに苦戦するイリヤと美遊、事態を打破するために取った策は凛とルヴィアにカレイドステッキを渡し、二人に任せるというモノでした。
本来の持ち主でもあり、魔術の知識がある二人がセイバーを追いつめますが、そこでエクスカリバーとかないよ……。
圧倒的な力の前にこりゃだめかと思ったときイリヤの隠された魔力が解放され、カードに封じられたアーチャーの英霊(エミヤ)に変身しちゃいました。
しかもエクスカリバー創ってるし……相変わらず便利な能力です。
その次に登場するのがアサシンでした、小次郎の方じゃなかったですね。ハサン・サッバーハはアサシンらしくイリヤを暗殺しようとしますが、暴走したイリヤの攻撃に一瞬で退場でした。
ラストはバーサーカーでしたね。ただ圧倒的に強いバーサーカーことヘラクレスさん、イリヤと美遊のカレイドスコープ(エクスカリバー大量生産)に粉砕されましたね。原作の対慢心王戦と同じ負け方でした。
そしてカードを全て集め終わり戦いは終わったのですが、エピローグの美遊がヒドいことになってますが……選択肢ワンミスでデッドエンド→タイガー道場行きですね。
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