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フルーツバスケット レビュー

高屋 奈月 (著)
(花とゆめCOMICS)
夾くんが一番の萌キャラだと思う
個人的に少女漫画ナンバーワンだと思っている名作フルーツバスケット。
十二支の呪いにより異性に抱きつかれると十二支に変身してしまう一族『草摩家』の住人と、最初からテント暮らしの家無き子、本田 透との交流を描いていくコメディ多めの作品です。
一見ハートフルホームコメディにみえる作品ですが、登場人物のほとんどが精神にキズを持っていて色々ハートフルボッコに危うくなりそうな展開が満載です。
そこをなんとか切り抜けていくことになりますが、ホントこの作品の人たちは一癖二癖あって大変です。
登場人物が結構多いのにメインのみならずモブまで濃いメンバーばかりだしなぁ……。
少女漫画界でもトップに君臨した名作でテレビアニメ化もされましたが、岡崎 律子さんの名曲もあって面白かったです。
……続き作ってもいいんじゃよ。
なにはともかく終盤のまとめかたが最高に良かったですね。透と夾くんが幸せになってホント良かったです。
(追記)
アニメ版は原作も中盤に差し掛かったくらいでしたので、色々中途半端な部分もありました。
出来ればまたアニメ化してほしいですね。
そのままだと2クールじゃ無理でしょうから、4クール、もしくはOVA挟んでの2期とかあったらいいですね。
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