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ゲート自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 5巻 レビュー
竿尾 悟 (漫画)柳内 たくみ(原作)
(アルファポリスCOMICS)
やっちゃったぜ
本作は小説ゲート自衛隊彼の地にて、斯く戦えりの漫画版となります。伊丹よくやったと言わずにはいられない第五巻ですね。
地震が発生することが予知されたためあらかじめ対応していた自衛隊とは違い帝都は大混乱に陥りました。
そこで皇帝の居城へ向かうピニャに同行する伊丹一行は皇太子ゾルザルが連れた奴隷の中に、拉致された日本人女性を発見。
ブチ切れた伊丹が皇太子をぶん殴っちゃいました。
その上襲ってきた取り巻きを蜂の巣にしたうえ、栗林(バトルジャンキーだろ…)が元の形がわからなくなるくらいに滅多打ちにして、皇帝に対してある意味挑戦的な事言ってしまったし面白いことになってきました。
弱腰の政府も拉致被害者を救出したうえ、まだ奴隷にされていると聞けばさすがに動かないわけにもいかず帝都空爆の許可を出し、航空自衛隊による空爆が結構されました。
マッハ2.2のF-4ファントムUによる精密爆撃はいいなぁ。
今まで陸自ばっかりが活躍していましたが、こう考えると航空では圧倒的に自衛隊が優勢ですよね。
正直、帝国相手ならA-10サンダーボルトとかの方が効果的な気もしますが、アメリカに貸しを作りたくないから仕方がない。あと、門のサイズから分解しずらい機体は持ってこられないからね。
あと、今回特地の地図が載ってましたが帝都近いな。これ、アメリカさんだったら普通にアルヌスから巡航ミサイルで余裕そうです。
(追記)
アニメ二期がちょうどこの辺りからですね。
奴隷の話は結構難しそうですが、結構重い話がここから続きます。
1クールでどこまで出来るのかは不明ですが、一応炎竜編は確実、もしかしたら戦争が再び始まる辺りまでで一旦区切りになるのかも。
シェリーちゃんのターンが回ってくるのか、それだけが楽しみです。
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