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Good Game 2 レビュー

Good Game 2
友吉 (著)
(まんがタイムKRコミックス)
このラストは予想できた
残念最終巻となってしまった第二巻。今回大吾が挑戦するのは前回に引き続きファンタジークラフトなるリアルタイムストラテジーで、アジア大会日本予選に出場することになりました。
圧倒的な操作量を駆使して日本四位を打ち倒し決勝では前回敗北した葛葉 タクトと対決することになりました。
大吾の早期決戦型【ラッシュ】に対しタクトの内政型【ブーム】と言う展開、普通に考えるとラッシュの方が有利と言う考え方も出来ます。
しかし説明書も読まない男、大吾に対してアンチを上手くぶつけることによって自分の時間まで持ち込む事に成功したタクトが有利な展開になりかけたと思いきや、大吾の感の冴えや操作量で互角の勝負になりました。
とは言え経験の差は埋められなかったか最後は敗北してしまいました。
結局二位になれたので本戦に進めたりしましたけどね。
それにしても、これから本戦と言うところで物語は終わってしまい残念でしたね。
後日談が追加されていましたが、なんだかもうGODに勝ったとかトッププレイヤーになってたりして、その過程がどうなったのか知りたいです。
まあ、これって典型的な打ち切りパターンだと言えるのですが、eスポーツを題材にしてくれる作品もそうないでしょうしもっと連載続いて欲しかったです。
いや、ホント惜しい作品でした。
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