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銀色アンセリウム レビュー

水原 けんた (著)
出版社: 一迅社
(IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
ノリツッコミの連発じゃね?
久しぶりの帯買い。 選ばれし乙女ヨル、教会より遣われし従者マクレー、民間より善意(?)で派遣されし護衛アンジの三人が旅をするみたいな冒頭ですが。
全ての男に好かれていると思いこんでいるヨルと自分の給金と内申のことしか考えないマクレー、そのツッコミ役となってしまったアンジというのが実際の設定です。
いや、それほど期待していなかったんですけど、そうとう笑えました。
シリアスシーンにもギャグを入れるし、サブキャラ達のボケっぷりも主役を食わない程度でバランスが良かったです。
テンポの良い作品に仕上がっていて一巻終了が悔やまれますね。
もうちょっと連載していれば良かったんじゃないかと思えます。
そうすれば口コミで売り上げも伸びただろうに……。
ストーリーマンガよりも、四コマ漫画とかで連載して欲しい作品です。
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