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ヒカルの碁 10巻 レビュー

小畑 健 (漫画) 梅沢 由香里 (監修) ほった ゆみ (原作)
(集英社文庫)
どうみても麻生元総理
ヒカルの碁文庫版第十巻。
本編は北斗杯編へと入っていきましたが、メインは番外編ですね。
主に過去編が多くなっていますけれど、この小学生当時の塔矢は確かに加賀が怒るのも無理は無いですね。
天才かもしれませんがクールすぎてなんか不気味で、こんな子供並の大人がみたらぶん殴ってやりたくなりますよね。
まあ、中学時代の倉田も別の意味で不気味ですけれど。
本編はようやく高段者と対局することが出来るようになったヒカルの対局相手が、まさかの御器曽七段でした。
偽碁盤を売りさばいていた悪徳棋士ですが、当時のヒカルでは相手にもならない程度の実力はあったのでしょう。
しかし、着実に成長を続けるヒカルの前には最早相手にもならない雑魚にすぎませんでした。
……というか、段位って絶対に下がることはないですからね。
ある程度負けが込んだら落とせばいいのにね。
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