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群青戦記 2巻 レビュー

笠原 真樹 (著)
(ヤングジャンプコミックス)
戸田きゅん最高っス
秀吉率いる軍勢に襲撃された絶望的な状況からですが、徐々に絞られてきた感じがしますね。
ある意味最後のチャンスだった軍使を殺してしまい逆に虐殺されてしまったサッカー部とは違い、野球部は心強いですね。
アメフト部と組んでまともに戦えていますがバット二刀流は正直どうなんでしょう……?
他にも徐々に戦力になりそうなメンバーが出そろってますが、その中でも別格なのが卓球部の戸田くんですね。
卓球はもっとも初速が速く、瞬発力のいる競技ですから素早いのはわかりますが戸田くんは精神面でもシリアルキラーっぽいです。
雑魚相手じゃそれこそ無双シリーズのプレイヤーキャラのごとく瞬殺していきます。
それもそのはず精神面もそうですが、この様々なスポーツ界の実力選手がそろう学校でもナンバーワンはほとんどいません。
その中でもシングルス全一ですから他とは違います(もう戸田きゅん一人でいいんじゃないかな?)
とりあえず最初の遭遇戦は終わり、次は浚われた幼馴染を助けるために城攻めするみたいですが主人公は活躍するのか気になります。
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