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群青戦記 3巻 レビュー

笠原 真樹 (著)
(ヤングジャンプコミックス)
ZONEキタコレ!
襲撃から一夜明けて今度はこちらから攻め込むことになるのですが、まだ結構生徒残ってましたね。
かなり死者も出ましたし、教師は全滅っぽいですからね。
何故か役立たずの刑事は生きてましたが、正直何しに出てきたのかさっぱりです。
今回は秀吉との交渉に持ち込み、なんとか拉致されたヒロイン(あまり記憶にない)を助けようというものです。
もちろんダメなのは予想済みで別働隊が襲撃を仕掛けるのですが、無謀極まりないです。
フェンシング部が親友の敵討ちに燃えていたり、科学部が日ごろのうっぷんを晴らす(元々この学校では底辺扱いだった)為か城を燃やしています。
しかし、何よりすごかったのはやっぱり本作の主人公(表紙だし)の戸田くんです。
どうやら元中国出身で母親の再婚相手と上手くいっていない様子で、心に問題を抱えているようです(知ってた)
今回伊賀流では有名な藤林 長門守(忍者)と対決しますが、危機的な状況でZONEに入って覚醒しました。
なんか、もう便利ですよねZONE。
武器がちょっとモロイ事を除けばホント戸田くんが恐ろしいほど無敵キャラとなってます。
トップクラスの忍者相手に圧倒するとか中国人の卓球選手に刃物持たせたら最強なんじゃないかな?
あ、あとどうでもいいですが、ヒロインいないし。
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