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群青戦記 4巻 レビュー
笠原 真樹 (著)
(ヤングジャンプコミックス)
あの刑事は絶対に許さない
攻城戦後半戦となります。たぶん、今回で序盤終了と言った感じでしょうか。
城内を探しても見つからないヒロインはねね様に保護されていたようで、計画が崩壊した主人公一行は戦闘を継続せざる得ない状況に陥ってしまいます。
今回は野球部と科学部がメインっぽい流れになってます。甲子園での痛恨のミスをしてしまった過去、緒方が藤岡を尊敬するのもわかる内容になってます。
まあ、藤岡さんは今回校舎待機でしたが…。
そしてちょっと精神的に危なそうな科学部も守りたい人を守れなかった過去にあらがう為に戦います。
なんだかんだ言って上手いことまとまってきたのですが、遂に親友である松本 考太が逝ってしまいました。
あと数秒早く決断行動が早ければ助かったのにと言うある意味決断の重要さを教えてくれましたが、これ学校まとまるのかな?
孝太がなんだかんだ言って学校をまとめてくれていただけに今後が心配です。
秀吉と共闘することになりそうですが、蒼にリーダーが務まるのか疑問ですね。成長に期待したいです。
あと、どうでもいいですが、この状況で弾丸の残りが少ない銃を渡した刑事は許されません。唯一の大人なのに……。
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