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天元突破グレンラガン 6巻 レビュー

森 小太郎 (著) GAINAX (原作)
(電撃コミックス)
コアドリル最強説
ドリルロボットと言えばの天元突破グレンラガンのコミック版第6巻です。
今回第二部のラストまで一気に進みますが飛行ユニット相手から奪ってますが、ダイガンドからは何も獲っていませんね。
折角現れた味方を一掃していったりとそれなりの能力はありそうなんですけどね。……シールドみたいな感じとか、無理かな?
まあ、シトマンドラはアニメと違って既に退場済みになっていたりする上ヴィラルには名前すら呼んで貰えないありさまとか四天王(笑)です。
個人的には今回のラスト、ロージェノム戦の最後にシモンが使ったコアドリルの一撃のシーンが一番好きなシーンだったのでコミックでもちゃんと迫力満点で良かったです。
あと、ニアがものすごくヒロインしていて可愛いですし、第二部で最終回でも全然問題なかったりしなくもないですよね。
とは言え、ロージェノムが言っていた通りこの後はアンチスパイラルとの戦いに突き進んでいきますが、これまであったジーハ村の村長が言っていた開けてはならない天井とか、たぶんロシウの親父(?)だろうと思われるアダイ村の村長とかがやっていた人口制限が実はある意味間違ってはいないと言う真実も分かってきます。
正直第三部までの七年間を描いて欲しいなぁと思ってたんですけどね(アニメ版ももう無理そうだからコミックではちょっとあるかなとか思ってました)
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