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天元突破グレンラガン 7巻 レビュー

森 小太郎 (著) GAINAX (原作)
(電撃コミックス)
そんな笑顔で「やだ!」とか……あら、可愛い
ドリルロボットと言えばの天元突破グレンラガンのコミック版第7巻です。
今回から第三部に突入し、テッペリンの決戦から七年の月日が流れました。
シモンは新政府の総司令になっていますがあまり性格は変わっていないようです。
ただ、身長も伸びてイケメンになってますが、シモンを臭いとか言ってたジーハ村の女たちの見る目が無かったと言うことが明らかですね。
ここからはアンチスパイラルとの戦いが始まり、人類(螺旋族)の存亡を掛け戦いは銀河レベルにまで発展していきます。
それにしても、人類が100万を超えた時点で開戦となることになっていますが、100万まで七年で到達したと言うことは相当数(おそらく80万から90万人)の人類がいないといくらなんでも到達しないでしょう。
第二次スパロボだと100億ですが、100万ですからね。ロージェノムもそんなに気合いを入れて人口調整はしていなかった……というか守護者という立場をちゃんと守っていたのかもしれません。
もし人口を50万くらいに調整していたら2、30年くらいの余裕はあったのかなぁ……なんかシモンにとって最悪のタイミングで殲滅システムが起動してしまいましたから。
さらにアンチスパイラルが送り込んできたムガンとの戦いの被害や、ニアが戦いが始まった理由、そして月が落ちてくることを言ってしまったためロシウがシモン逮捕すると言う事態になってしまいます。
しかし、この采配はヴィラルとの再会をさせるための作戦だったりとかないですかね?
第三部のロシウはロシウで結構苦労して双ですから頑張って欲しいです。
そしてまさかのアイドルになっていたキヤルですが、アイドルのまま戦ったらファンから螺旋力を集めてパワーアップとか出来たんじゃないかとかおもしろ設定を考えてしまいますね。
スパロボでもモブ扱いに近いし無理か……。
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