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ぎゃるかん レビュー

ぎゃるかん
倉上 淳士 (著)
(アクションコミックス)
かおりんエンドになるとは思ってなかった感
ぎゃるかんは証券会社に勤めていた主人公の音 航一郎は突然リストラされてしまい、職探しで困っていたところ大学時代の先輩であった水原 尚子が運営するエロゲーメーカー『ぎゃるかん』に就職することになるのですが、ぎゃるかんのスタッフは全員女性ばかりと言うなんというエロゲー的なお話です。
途中で掲載誌が二回も変わったりしたため、話の中でも会社が潰れてしまったりとメンバーはほとんど増えなかったモノのバージョンアップされてます。、『ぎゃるかん Ver.2.00』みたいに。
なにげにこの作品長期連載で姉妹作となる『こぎゃるかん』等のスピンオフも産まれたりしていますが、最初の頃のネタがもう懐かしいエロゲーネタばかりでちゃんと時代の流れに沿っているのがわかりますね。
お話としてはぎゃるかんの営業をすることになった航一郎が、まったくエロゲー知識が無い中スタッフとの交流(エロあり)を深めつつ成長していく感じがいいですね。
何気に最後の方はかなり詳しくなっていますが、オタクっぽくないのが航一郎の魅力といえるのでしょうか?
それにしても一巻の表紙からみんこエンドになるかと思ってたんですけどかおりんエンドになりましたね。
さすが人気一位は伊達じゃなかった。
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