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はやて×ブレード 1 レビュー

林家 志弦 (著)
(ヤングジャンプコミックス)
ウルトラジャンプでもよろしく!
はやて×ブレード第一巻。表紙は、はやて&綾那。
はやて×ブレードは元々アスキーメディアワークスの電撃大王で連載されていましたが、諸般の事情(大人の事情?)により集英社のウルトラジャンプへ掲載紙が変わりました。
この作品は、全寮制のなんでもありな私立中高一貫の女子校、天地学園を舞台にした剣劇アクション百合コメディです。
第一巻では主人公の黒鉄 はやてが怪我療養することになった双子の姉、黒鉄 ナギの身代わりに天地学園へ入学するところからとなっています。
姉のナギは天地学園で剣技特待生(剣待生)として入学していたので、はやても剣待生として星奪りをしなければならなくなったのですが、最初はとりあえず身代わりなので逃げ回っていようとしていました。
しかし、黒鉄家へ養子へ貰われるまで暮らしていた養護施設たんぽぽ園が借金をしていてピンチと言うことをしり、勝てば賞金の出る剣待生として上位を目指すことになると言う事になります。
剣待生は二人一組で行われ相方(刃友)を探すことになり、半年遅れながら単刃者を探すことに……。
というのがこの作品の話の流れですね。
まだこの時点では綾那が何故単刃者なのかは伏線張りまくりながら、ノリの良さが魅力な作品なので正直あんまり気にならなかったりします。
最初に対決することになるのは鈴木&相田と言う完全なかませ犬にもならないモブキャラでした。実際今後の登場はありません。
一巻で戦う相手は後に存在すら危ぶまれるザコばかりだったりしたので、バトルモノと言うより無双状態な感じになってました。
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