comi cafe
はやて×ブレード 14 レビュー

林家 志弦 (著)
(ヤングジャンプコミックス)
予定調和、乙
はやて×ブレード第十四巻。表紙は、神門&天地。
会長が負けると学園の土地を持って行かれてしまうと言う頂上戦ですが、双方回想シーン満載でこれ主人公だったら最終回的な流れでした。
地の星は祈対静久。圧倒的スピードとパワーを誇る静久相手に苦戦こそしますが、対静久戦に徹底して調整してきた祈のテクニックと最後の最後まで絶対の勝利を得ようとした祈の勝利に終わりました。
そして二対一の決戦になるかと思われましたが、祈の許嫁である玲一の邪魔もあり最後は神門に全てを託して学園を去ることになります。
……結局頂上戦は紙一重で会長の勝利に終わりましたが、土地の権利書は負けた神門に投げつけてやりました(この状況でもまさに会長はマイペースとか超人すぎだ)
学園はお隣へお引っ越しとなるオチまで用意してあったわけですし、この後は囚われの祈りんを助けられるかどうかと言うことになりますね。
あれ、ホントに嫁取り合戦になってるんだけど、あれ伏線だったのか?
トップへ戻る